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主艦橋六層目以降 [その他プラモ]

 主艦橋の五層目までを本体に接着しちゃった長門ですが、その上がまだまだありますんで先へ進めます。

【六層目以降のパーツ】
032六層以降のパーツ.jpg

 六層目以降のパーツを含むランナーピックアップ。まだ洗えていないランナーは中性洗剤洗浄します。


【パーツの切出しと仮組み】
033パーツ切出し.jpg

034仮組み.jpg

 乾燥を待ってパーツの切出し、ゲート部分の整形、仮組みをします。勘合は良好のようです。


【塗装準備】
035塗装準備.jpg

 パーツを塗装する準備をします。比較的大きなパーツはホゾ穴に楊枝を差して持ち手にします。小さなパーツはランナーに付いたまま吹いちゃいます。


【塗装完了】
036塗装.jpg

037塗装アップ.jpg

 軍艦色をさっと二度吹きで塗装は完了。


【探照灯】
038探照灯.jpg

 探照灯はクリアパーツで用意されています。シルバーで塗るように指示されていますので、レンズ部分を塗り残すように筆で塗ります。
 いやぁ~なんせ小さいんで塗り残すのもタイヘンです。はみ出た塗料は極細綿棒に溶剤を含ませて拭いておきます。

 ここらで集中力が途切れました。次回は組立てたいと思います。



春一番は吹きましたがまだまだ寒いですね。コチラもプチっとしていただけると嬉しいです。
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甲板を仕上げます。 [その他プラモ]

 各構造物をそれぞれ仕上げるんではなくて、甲板上に構造物を構築していくよう製作方針を変更しましたんで、前回塗装まで済ました甲板を仕上げたいと思います。

【甲板シート】
024甲板シート.jpg

 別売りのディテールアップパーツの甲板シートです。キットの凸部に合わせてレーザー加工されていますが抜けてない部分をデザインナイフで慎重に切抜いていきます。


【仮合わせ】
025仮合わせ.jpg

 でもって仮合わせです。純正のパーツですんで合いはバッチリですね。


【貼付け】
026貼り付け.jpg

 本番の貼付けです。裏面の保護シートを剥がして貼付けます。


【艦尾側】
027艦尾側.jpg

 艦首側の後、艦尾側を同じ手順で貼り付けます。


【エッチングパーツでの復元】
028鎖の復元.jpg

029架台の復元.jpg

 甲板シートを貼る都合上、削ったモールドをエッチングパーツで復元します。まずは碇を巻き上げる鎖のモールドです。続いて内火艇・カッターボートの架台12個所です。


【主艦橋の構築】
030三~五層目接着.jpg

031三~五層目接着.jpg

 主艦橋の三~五層のパーツを甲板に接着しちゃいます。

 ここからキットの説明書とは違う手順です。上手くいくのかは分かりませんが、この方針で進めます(キッパリ)。



なにとぞ応援、宜しくお願いいたしますです。
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舷側と甲板 [その他プラモ]

 主艦橋の三層目まで組立てが完了した長門です。さらに工程を進めます。説明書によると主艦橋・煙突・飛行甲板・副艦橋といった構造物を組立ててから甲板に接着する段取りになっています。それに従えば主艦橋を完成させることになるんですが・・・。
 主艦橋を三層目まで組立てた段階でかなりデリケートで持つところが少ない現状です。これを最後まで組上げて取回すのはかなりリスキーなので、説明書の工程とは異なる手順で進めることにします。

【舷側と甲板パーツ】
019舷側と甲板パーツ.jpg

 艦体側面の舷側パーツと甲板のパーツです。これらを整形・塗装して、この上に構造物を構築して行くことにします。舷側のパーツはパーツ側面に細かいモールドがびっしり施されているスライド金型を使用したスグレものです。


【削ります】
020削ります.jpg

 甲板パーツはディテールアップパーツの甲板シートを貼る関係で邪魔なモールドを削ります。こちらはカッターボートと内火艇の架台です。画像にはありませんが艦首の碇を巻き上げる鎖のモールドも削っておきましょう。


洗浄
021洗浄.jpg

 塗装に備えて艦底のパーツと一緒に洗浄です。


【接着】
022接着.jpg

 てもって舷側と甲板のパーツ接着です。粘度の高い接着剤で点付けして、サラサラ系の接着剤を流し込んで完全密着します。


【塗装】
023塗装.jpg

 接着剤がある程度乾いたら塗装です。エアブラシで軍艦色を三度吹いてフィニッシュです。



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三層目まで組立て [その他プラモ]

 主艦橋三層目までのパーツの下拵えが完了したんで、組立てちゃいます。まずは一層目後部のカッターボートです。

【カッターボート接着】
014カッターボート接着.jpg

 カッターボートの架台は甲板シートの関係でエッチングパーツですんで、ジェル状の瞬間接着剤で接着します。


【三連装機銃】
015三連装機銃.jpg

 一層目前部に三連装の機銃を接着します。


【40口径12.7cm連装高角砲】
016_40口径12.7cm連装高角砲.jpg

 二層目の両サイドに前もって組立てている40口径12.7cm連装高角砲を2門接着。


【25mm連装機銃】
017三層目接着.jpg

 でもって三層目を接着して25mm連装機銃を取付けます。


【45口径41cm連装砲】
018_45口径41cm連装砲.jpg

 説明書ではここで45口径41cm連装砲を接着することになっていますが、ここは仮組みまでで合いを見るに止めておきます。


 いやぁ~、かなり細かい作業で目がショボショボします。両手がふさがっているんで画像はご紹介できませんが、ピンセットと接着剤を塗布する針を使った作業の連続です。



早いもんでもう1月も終わり、コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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ディテールアップパーツを組込みます。 [その他プラモ]

 長門の主艦橋ですが、一層目から三層目までのパーツの切出し・整形・塗装が終わりました。いよいよ組立て開始ですがその前に別売りのディテールアップパーツを組込んで行きます。

【デティールアップ】
008ディテールアップ(1).jpg

 用意したのはこちら。甲板の木の部分に貼るレーザー加工された材質が木のパーツというか甲板シートです。これを使わない場合は塗装で仕上げるワケですが、こちらのほうがかなり実感が出ると思います。


【実際貼ってみます】
009ディテールアップ(2).jpg

 艦橋一層目の甲板部分に実際貼ってみます。レーザー加工でプレカットされてますが所々繋がっちゃっているのでまずは慎重に切り離します。
 で、裏面の保護シートを剥がすと糊になっていてそのままパーツに貼りつけることができます。メーカー純正のディテールアップパーツですんで合いもバッチリです。甲板の目地も再現されていてイイ感じじゃないですか。


【三層目まで貼ります】
010ディテールアップ(3).jpg

 甲板シートを三層目までの床に貼ります。


【カッターボートの架台】
011カッターボート架台.jpg

 甲板シートを貼るために切取ってしまったカッターボートの架台を復元します。ディテールアップパーツに付属しているエッチングパーツです。かなり小さいです。


【接着完了】
012架台接着.jpg

 接着面もエッチングパーツの厚みだけです。ジェル状の瞬間接着剤で接着しますが、難易度高いです。うぅ~、手が震える。


【カッターボートの塗装】
013カッターボート塗装.jpg

 カッターボートの木部のデッキタンを筆で塗分けます。


 さぁ床もできたし、ボートの塗装も完了。次回は一気に組立てちゃいましょう。




コチラもプチっとしていただけるとなにかと励みになりますんで、宜しくお願いします。
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45口径41cm連装砲 [その他プラモ]

 主艦橋前部に組込む45口径41cm連装砲を仕上げます。

【軽くマスキング】
004軽くマスキング.jpg

 砲身基部のキャンバス部分を塗分けるためにマスキングします。1mm巾でプレカットされたマスキングテープを適当な長さに切出して、砲身をぐるりと巻いて行きます。


【筆で塗ります】
005筆で塗ります.jpg

マスキングが終わったら白艶消しを筆で塗って行きます。


【塗装完了】
006塗装完了.jpg

 白は隠蔽力が弱いので三度塗りで塗装完了。


【組立て】
00745口径41cm連装砲.jpg

 砲身を砲塔に接着して45口径41cm連装砲4基完成です。



寒波襲来でめちゃめちゃ寒いですが、コチラをプチっとすると少しは暖まるかも。
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主艦橋一層目 [その他プラモ]

 お正月休みは獺祭の飲み比べなんかやっててプラモ製作のほうはいっこうに進捗しませんでした(反省)。なんで、成人の日をからめた三連休に工場を稼働させます。


【塗装準備】
001吹き付け準備.jpg

 主艦橋一層目のパーツの洗浄・切出し・整形が概ね終わったんで、それらのパーツを塗装したいと思います。当初、艦橋の主要構造部をある程度組立ててしまってまとめて塗装、その後細かいパーツを組付ければ良いかなと考えてたんですが、実際のパーツと説明書を見てるとその工程はムリ。後からだとピンセットも入らないくらいなのが分かりましたんで、ここで塗装して一層目を仕上げちゃいます。

 まずは吹付け準備です。眼鏡クリップ・楊枝・短冊状に切出したプラ板に両面テープと持ち手を確保します。細かいパーツはランナーのまま吹いちゃいます。


【愛用のエアブラシ】
002愛用のエアブラシ.jpg

 こちらが愛用のエアブラシ。口径0.3mm、シングルアクションシンプルなものです。


【吹付け完了】
003吹き付け完了.jpg

 一層分とはいえパーツ数も多いので小一時間ほど吹付けに掛かりました。




ついでにコチラもプチっとやっちゃってください。
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いきなりハードル高いです。 [その他プラモ]

 今日は祝日。年末なのに大掃除する気はまったくなく、長門を少し進めます。

【主艦橋基部】
16-126主艦橋基部.jpg

 主艦橋基部のパーツです。まずは切出してゲート部分の整形です。それと若干の下拵えが必要なようです。


【説明書では】
16-127説明書では.jpg

 説明書では指定箇所に穴を開けるよう指示されています。おそらくこれは誤植でモールドを削るんだと思われます。


【側面のモールド】
16-128側面のモールド.jpg

 パーツの側面にもハッチや窓のモールドが施されています。これもスライド金型を使わないと再現できないモールドです。気合入ってるなぁ~。


【下拵え完了】
16-129下拵え完了.jpg

 キットの指示通りモールドを削った以外でも追加の下拵えがあります。別売りの甲板シートを貼るためにカッターボートの架台を削るよう指示があります。 で、削った架台は甲板シートに付属のエッチングパーツで再現するという、いきなりハードル高いっす。


プライマーを塗ります】
16-130メタルプライマー.jpg

 そんなわけでエッチングパーツも早々に塗装しなければならなそうなので、プライマーを塗っておきます。



師走のお忙しいなか、コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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製作開始です [その他プラモ]

 「風邪などひかぬよう」と言ってた本人が風邪ひきました。寝込むほどではありませんでしたが、喉に違和感があり咳もけっこうでました。なんといってもダルかったぁ~。
 週末はだいぶ体調も戻ったんで「長門」の製作を開始します。

【製作開始】
16-119いよいよ組立開始.jpg

 デザインナイフの刃も新調して、説明書に従ってパーツを切出します。


【40口径12.7cm連装高角砲】
16-120高角砲.jpg

16-121高角砲組立.jpg

 まずは高角砲です。パーツ数も少なくて慣れた飛行機だと一気にパーツを切出して整形しちゃうんですけど、それやるとワケが分からなくなりそうなんで説明書通りに進めます。
 ニッパーで切出してゲート部分を整形、パーツの接着で4組高角砲を組立てます。


【45口径41cm連装砲】
16-122主砲.jpg

16-123主砲組立.jpg

 主砲です。こちらもパーツを切出したら整形・組立てです。砲身は基部にキャンバス部分の塗分けがあるんで塗装後に接着します。


【砲口】
16-124砲口.jpg

 主砲の砲口はご覧の通り開口されてます。これはスライド金型という特殊な金型でないと表現できないはずです。こんな小さなパーツに手間を惜しまないフジミさんの心意気を感じます。


【パーツ洗浄その2】
16-125パーツ洗浄その2.jpg

 本日の作業最後にまたまたパーツを洗います。主艦橋を完成させるのに必要な細かいパーツのランナー7つを洗浄します。例によって浸け置き・歯ブラシでゴシゴシです。



今年もあと二週間ですね、コチラもプチっと宜しくお願いしますです。
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最初は洗うんですが・・・。 [その他プラモ]

 プラモデルはプラスチックの射出成型品です。成型する際、金型とプラが離れやすくするように剥離剤が塗られています。これが製品にも残っている場合が多々あって、このまま製作すると塗装の時塗料をはじいたり、接着剤がうまく効かないといったトラブルの原因になります。
 なんで製作の前にまずは洗うんですが・・・。既述の通り1/72の飛行機のキットとはかなり様子が違います。ランナーが大小合わせてなんと27枚もあります。これを洗うのかと考えただけでキットの蓋を開けては、そのパーツの量に圧倒されて「ハァ~」とため息をついて閉めるという状態が続きました。

 これではまったく先へ進まないので、もう一度説明書とにらめっこして作戦を練り直します。説明書も熟読しているうちに少しずつ理解できてきます。まずは主艦橋から組立て開始みたいです。
 なんで、主艦橋の組立てに必要なパーツを含むランナーを選別して、まずは洗おうと計画変更です。作業効率は悪いですが少しずつでも前へ進みます。


【ランナーの選別】
16-115ランナーを選別.jpg

 で、選んだのがコチラの6枚です。これでも1/72の単発機に比べたら倍くらいの量です。しかもこれで主艦橋のパーツ全てかというと細かなパーツはまだいくつかの別のランナーです。それはある程度組立てが進んだらまた洗います。


【浸け置き洗い】
16-116浸け置き洗い.jpg

 中性洗剤を適量垂らした水に30分間ほど浸けておきます。


【とりあえずの洗浄は完了】
16-117当面の洗浄完了.jpg

 使い古しの歯ブラシでゴシゴシ擦って、流水で十分流したらとりあえずの洗浄は完了です。タオルで水を切って自然乾燥させます。


【塗料の希釈】
16-118塗料希釈.jpg

 少し時間が余ったんでエアブラシ用の塗料を準備します。市販の塗料そのままでは濃すぎるので専用の溶剤で希釈します。
 えぇ~っと割合はですね、目分量です(^^)。人様がどんな濃さの塗料で吹いているのか分かりませんが、私の場合、かなり薄いほうだと思います。薄めの塗料で何度か吹いたほうがキレイな塗面になるんじゃないかと考えてます。もっとも濃い目でブワっと一気のほうがキレイだよと言われると反論できませんけど。



ここ数日急に寒くなりました、風邪などひかぬようお気を付けください。プチっとよろしく。
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