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主艦橋最上層組立て [その他プラモ]

 前回までに主艦橋最上層のパーツの整形・塗装を完了させていますので、いよいよ組立てです。が、その前に。

双眼鏡
047双眼鏡.jpg

 双眼鏡(と思われる)パーツを接着します。それがご覧の小ささで巾は1mmありません。長さは1.5mmほどでしょうか。ランナーに付いた状態で塗装は済んでいます。慎重に切出して失くさないように注意しながら一つずつ接着して行きます。


【双眼鏡接着】
048艦橋最上部パーツ.jpg

049双眼鏡接着.jpg

050艦橋最上部パーツその2.jpg

051艦橋最上部パーツその3.jpg

052双眼鏡接着.jpg

 なんせ細かいんで途中休憩を入れながらの作業です。ホゾ穴があるのは良いんですが、完全イモ付けのパーツもあって位置決めに苦労します。若干思った位置からずれちゃいましたけど、修正する気力も無く、これで良しとします。


【通し柱】
053通し柱.jpg

 ここで通し柱6本を通します。5本はすんなり通ったんですが、最後の1本がなにかにつかえて入りません。ん~、ここまで組立ててしまってはもうバラスわけにもいかんし、困った[exclamation]
 それでも何度か抜き差ししてると、かなりキツイですがなんとか入りました。やれやれです。


【最上層パーツの組込み】
054最上部組込み.jpg

 さぁ、準備も整いましたんで組込みます。接着面がわずかで接着剤が乾くまで強度的に不安があるので本日の作業はここまでとします。あと二つパーツを接着すれば主艦橋は完成です。



三月ももう半ば、コチラもついでにプチっとやっちゃってください。
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主艦橋最上層 [その他プラモ]

 さて長門ですが、主艦橋の製作もいよいよ大詰めです。最上層を製作します。まずは先日切出したパーツのゲート部分を整形します。

【パーツの整形】
044パーツ整形.jpg

 どれも小さいパーツですんで、なるべくヤスリ掛けの手間を省くためデザインナイフでパーツぎりぎりまでゲート部分を削ります。整形が済んだら組立てられるとこは接着しちゃいます。で、塗装の準備をします。


【塗装の準備】
045塗装準備.jpg

 穴のあるパーツは爪楊枝を差し込んで、そうでないものは短冊状にカットしたプラ板に両面テープで貼り付けて持ち手にします。
 エアブラシで塗装する際、この持ち手の確保とマスキングがキレイに塗れるかの重要なポイントです。今回の塗装は軍艦色単色ですんでマスキングはありませんので、これで塗装開始です。


【塗装完了】
046塗装完了.jpg

 エアブラシ三度吹きで塗装完了です。両面テープで持ち手を確保したパーツはその部分は一度では吹けませんので、途中段取り替えが必要です。
 さあ、これで組立てに必要な準備が整いました。一気に組立てと行きたいところですが、この日はちょっと用事があるので作業はここまでです。



早いものでもう三月。コチラもプチっとしていただけると嬉しいです。
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主艦橋の組立てが続きます [その他プラモ]

 長門の主艦橋の組立てが続きます。

【六層目】
039六層目.jpg

 双眼鏡、探照灯を接着した六層目です。双眼鏡、探照灯のパーツは1mmに満たないので接着も一苦労です。


【25mm連装機銃】
040_25mm連装機銃.jpg

 七層目に装備される25mm連装機銃を切出します。ランナーに付いたまま塗装してますんで、切出した後のゲート部分の塗装の補修が必要です。


【七層目】
041七層目.jpg

042七層目接着.jpg

 でもって連装機銃を接着、その後主艦橋へと組込みます。


【最上部のパーツ】
043最上層のパーツ.jpg

 主艦橋の製作も大詰めです。最上部のパーツを切出します。例によってここらで集中力が途絶えました。切出したパーツの整形は次回にしたいと思います。



ついでにコチラもプチっとしていただけるとなにかと励みになります。
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主艦橋六層目以降 [その他プラモ]

 主艦橋の五層目までを本体に接着しちゃった長門ですが、その上がまだまだありますんで先へ進めます。

【六層目以降のパーツ】
032六層以降のパーツ.jpg

 六層目以降のパーツを含むランナーピックアップ。まだ洗えていないランナーは中性洗剤洗浄します。


【パーツの切出しと仮組み】
033パーツ切出し.jpg

034仮組み.jpg

 乾燥を待ってパーツの切出し、ゲート部分の整形、仮組みをします。勘合は良好のようです。


【塗装準備】
035塗装準備.jpg

 パーツを塗装する準備をします。比較的大きなパーツはホゾ穴に楊枝を差して持ち手にします。小さなパーツはランナーに付いたまま吹いちゃいます。


【塗装完了】
036塗装.jpg

037塗装アップ.jpg

 軍艦色をさっと二度吹きで塗装は完了。


【探照灯】
038探照灯.jpg

 探照灯はクリアパーツで用意されています。シルバーで塗るように指示されていますので、レンズ部分を塗り残すように筆で塗ります。
 いやぁ~なんせ小さいんで塗り残すのもタイヘンです。はみ出た塗料は極細綿棒に溶剤を含ませて拭いておきます。

 ここらで集中力が途切れました。次回は組立てたいと思います。



春一番は吹きましたがまだまだ寒いですね。コチラもプチっとしていただけると嬉しいです。
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甲板を仕上げます。 [その他プラモ]

 各構造物をそれぞれ仕上げるんではなくて、甲板上に構造物を構築していくよう製作方針を変更しましたんで、前回塗装まで済ました甲板を仕上げたいと思います。

【甲板シート】
024甲板シート.jpg

 別売りのディテールアップパーツの甲板シートです。キットの凸部に合わせてレーザー加工されていますが抜けてない部分をデザインナイフで慎重に切抜いていきます。


【仮合わせ】
025仮合わせ.jpg

 でもって仮合わせです。純正のパーツですんで合いはバッチリですね。


【貼付け】
026貼り付け.jpg

 本番の貼付けです。裏面の保護シートを剥がして貼付けます。


【艦尾側】
027艦尾側.jpg

 艦首側の後、艦尾側を同じ手順で貼り付けます。


【エッチングパーツでの復元】
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 甲板シートを貼る都合上、削ったモールドをエッチングパーツで復元します。まずは碇を巻き上げる鎖のモールドです。続いて内火艇・カッターボートの架台12個所です。


【主艦橋の構築】
030三~五層目接着.jpg

031三~五層目接着.jpg

 主艦橋の三~五層のパーツを甲板に接着しちゃいます。

 ここからキットの説明書とは違う手順です。上手くいくのかは分かりませんが、この方針で進めます(キッパリ)。



なにとぞ応援、宜しくお願いいたしますです。
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舷側と甲板 [その他プラモ]

 主艦橋の三層目まで組立てが完了した長門です。さらに工程を進めます。説明書によると主艦橋・煙突・飛行甲板・副艦橋といった構造物を組立ててから甲板に接着する段取りになっています。それに従えば主艦橋を完成させることになるんですが・・・。
 主艦橋を三層目まで組立てた段階でかなりデリケートで持つところが少ない現状です。これを最後まで組上げて取回すのはかなりリスキーなので、説明書の工程とは異なる手順で進めることにします。

【舷側と甲板パーツ】
019舷側と甲板パーツ.jpg

 艦体側面の舷側パーツと甲板のパーツです。これらを整形・塗装して、この上に構造物を構築して行くことにします。舷側のパーツはパーツ側面に細かいモールドがびっしり施されているスライド金型を使用したスグレものです。


【削ります】
020削ります.jpg

 甲板パーツはディテールアップパーツの甲板シートを貼る関係で邪魔なモールドを削ります。こちらはカッターボートと内火艇の架台です。画像にはありませんが艦首の碇を巻き上げる鎖のモールドも削っておきましょう。


洗浄
021洗浄.jpg

 塗装に備えて艦底のパーツと一緒に洗浄です。


【接着】
022接着.jpg

 てもって舷側と甲板のパーツ接着です。粘度の高い接着剤で点付けして、サラサラ系の接着剤を流し込んで完全密着します。


【塗装】
023塗装.jpg

 接着剤がある程度乾いたら塗装です。エアブラシで軍艦色を三度吹いてフィニッシュです。



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三層目まで組立て [その他プラモ]

 主艦橋三層目までのパーツの下拵えが完了したんで、組立てちゃいます。まずは一層目後部のカッターボートです。

【カッターボート接着】
014カッターボート接着.jpg

 カッターボートの架台は甲板シートの関係でエッチングパーツですんで、ジェル状の瞬間接着剤で接着します。


【三連装機銃】
015三連装機銃.jpg

 一層目前部に三連装の機銃を接着します。


【40口径12.7cm連装高角砲】
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 二層目の両サイドに前もって組立てている40口径12.7cm連装高角砲を2門接着。


【25mm連装機銃】
017三層目接着.jpg

 でもって三層目を接着して25mm連装機銃を取付けます。


【45口径41cm連装砲】
018_45口径41cm連装砲.jpg

 説明書ではここで45口径41cm連装砲を接着することになっていますが、ここは仮組みまでで合いを見るに止めておきます。


 いやぁ~、かなり細かい作業で目がショボショボします。両手がふさがっているんで画像はご紹介できませんが、ピンセットと接着剤を塗布する針を使った作業の連続です。



早いもんでもう1月も終わり、コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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ディテールアップパーツを組込みます。 [その他プラモ]

 長門の主艦橋ですが、一層目から三層目までのパーツの切出し・整形・塗装が終わりました。いよいよ組立て開始ですがその前に別売りのディテールアップパーツを組込んで行きます。

【デティールアップ】
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 用意したのはこちら。甲板の木の部分に貼るレーザー加工された材質が木のパーツというか甲板シートです。これを使わない場合は塗装で仕上げるワケですが、こちらのほうがかなり実感が出ると思います。


【実際貼ってみます】
009ディテールアップ(2).jpg

 艦橋一層目の甲板部分に実際貼ってみます。レーザー加工でプレカットされてますが所々繋がっちゃっているのでまずは慎重に切り離します。
 で、裏面の保護シートを剥がすと糊になっていてそのままパーツに貼りつけることができます。メーカー純正のディテールアップパーツですんで合いもバッチリです。甲板の目地も再現されていてイイ感じじゃないですか。


【三層目まで貼ります】
010ディテールアップ(3).jpg

 甲板シートを三層目までの床に貼ります。


【カッターボートの架台】
011カッターボート架台.jpg

 甲板シートを貼るために切取ってしまったカッターボートの架台を復元します。ディテールアップパーツに付属しているエッチングパーツです。かなり小さいです。


【接着完了】
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 接着面もエッチングパーツの厚みだけです。ジェル状の瞬間接着剤で接着しますが、難易度高いです。うぅ~、手が震える。


【カッターボートの塗装】
013カッターボート塗装.jpg

 カッターボートの木部のデッキタンを筆で塗分けます。


 さぁ床もできたし、ボートの塗装も完了。次回は一気に組立てちゃいましょう。




コチラもプチっとしていただけるとなにかと励みになりますんで、宜しくお願いします。
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45口径41cm連装砲 [その他プラモ]

 主艦橋前部に組込む45口径41cm連装砲を仕上げます。

【軽くマスキング】
004軽くマスキング.jpg

 砲身基部のキャンバス部分を塗分けるためにマスキングします。1mm巾でプレカットされたマスキングテープを適当な長さに切出して、砲身をぐるりと巻いて行きます。


【筆で塗ります】
005筆で塗ります.jpg

マスキングが終わったら白艶消しを筆で塗って行きます。


【塗装完了】
006塗装完了.jpg

 白は隠蔽力が弱いので三度塗りで塗装完了。


【組立て】
00745口径41cm連装砲.jpg

 砲身を砲塔に接着して45口径41cm連装砲4基完成です。



寒波襲来でめちゃめちゃ寒いですが、コチラをプチっとすると少しは暖まるかも。
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主艦橋一層目 [その他プラモ]

 お正月休みは獺祭の飲み比べなんかやっててプラモ製作のほうはいっこうに進捗しませんでした(反省)。なんで、成人の日をからめた三連休に工場を稼働させます。


【塗装準備】
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 主艦橋一層目のパーツの洗浄・切出し・整形が概ね終わったんで、それらのパーツを塗装したいと思います。当初、艦橋の主要構造部をある程度組立ててしまってまとめて塗装、その後細かいパーツを組付ければ良いかなと考えてたんですが、実際のパーツと説明書を見てるとその工程はムリ。後からだとピンセットも入らないくらいなのが分かりましたんで、ここで塗装して一層目を仕上げちゃいます。

 まずは吹付け準備です。眼鏡クリップ・楊枝・短冊状に切出したプラ板に両面テープと持ち手を確保します。細かいパーツはランナーのまま吹いちゃいます。


【愛用のエアブラシ】
002愛用のエアブラシ.jpg

 こちらが愛用のエアブラシ。口径0.3mm、シングルアクションシンプルなものです。


【吹付け完了】
003吹き付け完了.jpg

 一層分とはいえパーツ数も多いので小一時間ほど吹付けに掛かりました。




ついでにコチラもプチっとやっちゃってください。
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