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水砥ぎをします [飛行機プラモ]

 さてDo335A1の製作ですが、主翼と胴体の間にできた大きな隙間はエポキシパテでなんとか埋めることができました。余分なパテは電動リューターで削って、凸凹は金ヤスリでおおまかに平らに均しました。でも目の荒い金ヤスリでの切削なんで、塗装時に影響が出る可能性があります。なんでより平滑にするために水砥ぎをします。

【用意したのはこちら】
16-105用意したもの.jpg

 水砥ぎですんで当然お水。それと木片にサンドペーパーを貼り付けたものと、3センチ角程度に切出したサンペと楊枝です。


【水砥ぎはこんな感じ】
16-106こんな感じで水砥ぎ.jpg

 まずは木片に貼り付けたサンペ#400で大きなキズを削ります。次に#600のサンペを楊枝を芯にしてさらに砥ぎます。


【左右完了】
16-107左右完了.jpg

 左右完了しました。


【水洗い】
16-108水洗い.jpg

 最後は水洗いです。
 あとは一連の作業で消えてしまったモールドを復元すればOKです。



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左舷側も余分なパテを削ります [飛行機プラモ]

 さてこの日は親会社のサマータイムで早く工場へ帰れるのを利用して工場稼働です。主翼と胴体の間にできた派手な隙間の修復作業の継続です。

【左舷側も削ります】
16-102左舷も荒削り.jpg

 左舷側も余分なパテを電動リューターでガリガリ削ります。硬化したエポキシパテはかなり硬いんですが、人造ダイヤ粉を散りばめたリューターのビットを使うと結構サクサク削れます。


【続いて金ヤスリで均します】
16-103金ヤスリで均します.jpg

 電動リューターで粗削りが終わった段階だと表面が凸凹してます。なんで金ヤスリで均します。


【左右とも下拵え完了】
16-104均し完了.jpg

 左右とも表面をガシガシと均して下拵え完了です。この後、サンドペーパーで水砥ぎして仕上げたいと思います。
 スジ彫りのモールドもかなり潰れましたんで、それも再現せねばなりません。まだまだ仕上げの塗装作業に向けて地道な作業が続きそうです。



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余分なパテを削ります [飛行機プラモ]

 胴体と主翼の間にできた派手な隙間、エポキシパテを盛って埋めました。完全硬化を待って余分なパテを削ります。

【まずは電動リューターで】
16-100まずは電動リューターで.jpg

 まずは電動リューターで荒く削ります。


【右舷の荒削り完了】
16-101右舷荒削り完了.jpg

 右舷はこんな感じで荒削り完了です。隙間は埋まってるようなのでまずはひと安心です。この後、左舷も削って金ヤスリでさらに整形、最終的には水砥ぎで仕上げたいと思います。



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隙間を埋めます [飛行機プラモ]

 さて親会社の夏休みも最終日、当工場としては稼ぎ時ですんで、頑張って工場を稼働させます。まずは主翼と胴体の間にできた隙間を埋めます。

【用意したのはこちら】
16-098エポキシパテ.jpg

 その隙間埋めアイテムとして用意したのはこちら、プラ用のエポキシパテです。粘土状の二種類のパテを練り合わせることで硬化が始まるパテです。
 今まで使ったことのないモノですんで、取説をよく読んで作業開始です。素手で触ってはいけないのかしらん?薄手の手袋が付属してます。
 説明が難しいんですがチクワ状の外周と中に違う色のパテが詰まってます。それを必要な分だけ輪切りにしてこねて混ぜ合わせて使います。が、これが思ったより硬いです。しかも練る前はベタベタ、作業を始めて間もなく付属の手袋が破けます。えぇ~い、覚悟を決めて素手で作業します。
 水を足すと若干柔らくなって、多少作業がし易くなります。でも取扱いはタイヘン。二つのパテが完全に混ぜ合わさって色が均一になったところで、紐状に伸ばしてできた隙間に詰めて行きます。この間、必死の作業だったんで、途中経過の画像はナシです m(_ _)m。


【結果はこちら】
16-099パテを盛ります.jpg

 とりあえずはこんな感じでパテを盛りました。隙間にパテが行き渡ったか若干心配ではあります。切削可能になるまでは24時間掛かるらしいので、明日以降余分を削って仕上げたいと思います。
 作業終了後、石鹸でしっかり洗ったんで手はなんともありませんでした。


 明日は休み明けの親会社への出勤ですが、台風が心配です。



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モールド復元&主翼接着 [飛行機プラモ]

 心配してた台風もコチラはそれほどでもなく通過しました。でも台風一過、暑いし、相変わらず大気の状態が不安定とかでにわか雨が降ったりしてます。
 さて、そんな中、今日も午前中から工場可動です。

モールド復元】
16-094モールド復元.jpg

 接着面の継目を消すために行ったサンディングで消えてしまったモールドを復元します。使う道具は先の尖ったカルコ、それのガイドにするエッチングのテンプレート、薄刃鋸のエッチングソーです。


【主翼接着】
16-095主翼接着.jpg

 モールドの復元が終わったら、主翼と胴体を接着します。


【右舷の状態】
16-096右舷.jpg

 主翼と胴体のフィレット部に隙間ができることは仮組みの時に確認済みですが実際にはこんな感じです。右舷は1.0mm程度の隙間ができてます。さらには主翼前縁と胴体の取合いのトコに段差ができてますね。


【左舷の状態】
19-097左舷.jpg

 左舷はこんな感じ。右舷に比べると隙間巾は小さいですが0.7mmほど空いてます。段差はあまりナイみたいですね。


 どちらにしても左右とも隙間は埋めなければなりません。接着剤が乾いたら、次は埋める作業です。



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胴体、主翼を整形します [飛行機プラモ]

 そんなわけで諸事情あって親会社の夏休み中のダム調査は中止です。ポッカリとできたなんお予定もない三日間、前向きに捉えて工場を可動させます。

【胴体の接着面】
16-087接着面の状態.jpg

16-088接着面の状態その2.jpg

 胴体を接着する際、接着剤をタップリ塗ってはみ出させるいつもの作戦でしたが、ナゼかキットのプラが接着剤に溶けてくれず接着面にパテを盛った状態です。


【まずは金ヤスリで】
16-089まずは金ヤスリで.jpg

16-090まずは金ヤスリでその2.jpg

 その状態から接着面の接合跡を消すべく、まずは金ヤスリでゴシゴシ削ります。すぐに金ヤスリが目詰まりしちゃうんで歯ブラシで削りカスを落しながらの作業です。


【続いて水砥ぎ】
16-091続いて水砥ぎ.jpg

16-092続いて水砥ぎその2.jpg

 金ヤスリであらかた削ったら続いてサンドペーパーの#400で水砥ぎです。


洗浄して本日の作業終了】
16-093水洗浄.jpg

 水砥ぎが終わったら中性洗剤でパーツを洗って本日の作業終了です。ダム調査が中止になったお蔭でできたフリーな時間、有意義に使わなければと思っています。



残暑お見舞い申し上げます、コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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脚廻りを塗ります [飛行機プラモ]

 さて、この日は午前中から工場稼働です。親会社が休日の日は工場の稼ぎ時ですが、ランチにアルコールをいただいちゃうんで工場の稼働率が低い傾向にあります。なんで頑張って10:00から作業開始です。

【塗装準備】
16-080塗装準備.jpg

 脚廻りを塗装する準備をします。対象パーツを眼鏡クリップで挟んだり、プラ板を短冊状に切出したものへ両面テープでパーツを貼り付けたり、持ち手を確保してエアブラシでの塗装に備えます。


【塗装完了】
16-081吹付け完了.jpg

 でもって、塗装完了です。


ホイールを塗ります】
16-082ホイールの塗装.jpg

16-083前輪.jpg

 次に前、主車輪のホイールを艶有黒で塗ります。


【タイヤは艶消し黒で】
16-084タイヤを塗装.jpg

 タイヤは艶消し黒です。


【可動部分は銀で】
16-085稼働部を銀で.jpg

 主・前脚のオレオ部分や油圧シリンダーの可動部分を銀で塗ります。


【前・主脚完成です】
16-086脚完成.jpg

 脚柱とタイヤを接着。前・主脚完成です。



毎日暑いですがコチラをプチっとしていただけると幸いです。
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脚カバーを切出します [飛行機プラモ]

 親会社はサマータイム中。工場に戻って時間があるんですが、Do335A-1の製作は滞りがちです。でも、この日は頑張って少し作業しました。

【脚カバー】
16-073脚カバー.jpg

 前回までに前脚、主脚、および補機類の切出し・整形は完了してます。で、今回はそれらの格納時のカバーを切出します。


【切出し】
16-074まずは切出し.jpg

 比較的大きなパーツですんで、ニッパで気楽にパチパチと切出します。


【整形】
16-075整形.jpg

 で、ゲート部分やパーティングラインをヤスリとデザインナイフで整形。


【その後、洗浄乾燥
16-076洗浄.jpg

16-077自然乾燥.jpg

 塗装に備えてパーツを洗浄・乾燥させます。


【エッチングパーツ】
16-078エッチングパーツ.jpg

16-079メタルプライマー.jpg

 このキットには細かいトコはエッチングパーツが用意されてます。脚カバーの一部、ループアンテナ、昇降用タラップ、胴体後部の排気口等々です。
 ムカデみたいのはエンジンの点火プラグコードですが、エンジンはオミットしてるんで使いません。後々の塗料のノリを良くするためにメタルプライマーを筆で塗っておきます。

 いろんな意味で作り応えのあるキットですが、少しずつ進捗させたいと思います。9月末までは親会社サマータイムなんで、それを出来る限り活用したいと思います。



毎日暑いですねぇ、暑気払いにプチっとお願いします。
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パーツを洗います [飛行機プラモ]

 さて脚廻りのパーツの切出しも完了したんで、ここで一旦パーツを洗います。プラモの金型は成型の時、パーツの離れが良くなるように剥離剤が塗られています。これがパーツに残っていると塗装した時に塗料をはじいたりするんで、塗装前の必須の工程です。
 コックピットを塗装した時、良く洗ったつもりだったんですが、結構塗料をはじきましたんで、今回は少し念入りに洗います。


【まずは浸け置き】
16-069浸け置き.jpg

 まずは中性洗剤溶液に30分ほど浸け置きです。


【続いて歯ブラシでゴシゴシ】
16-070歯ブラシで擦ります.jpg

 続いて使古しの歯ブラシでゴシゴシ擦ります。ただし主脚補機の極細パーツは耐えられそうもないんで、浸け置きだけです。ここで折っちゃったら元も子もないっすからね。


【自然乾燥
16-071自然乾燥.jpg

 で、ティッシュの上に並べて自然乾燥。


【メタルプライマー】
16-072メタルプライマー.jpg

 乾いたら真鍮線に置換えた部分にメタルプライマーを塗ります。プラ用の塗料は金属との相性は良くなくってノリが悪いですからね。塗料が喰い付くうように下準備です。



もうすぐ梅雨明け、コチラもついでにプチっとしていただけると嬉しいです。
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主脚の補機類その2 [飛行機プラモ]

 さて、親会社のサマータイムが始まって2週目です。早く帰れる分、時間がとれるんでこの日も工場を少し稼働させます。主脚の補機類のパーツの切出しが残ってるんで、こちらを進めます。

【極細パーツ】
16-060主脚作動ロッド.jpg

16-061脚カバー作動ロッド.jpg

 それぞれ主脚とそのカバーの作動ロッドのパーツと思われます。パーツの細さを実感していただくために爪楊枝の頭と並べてみました。プラパーツの工作の限界を超えてると思うんですけど・・・。
 おそらく日本のメーカーだったらこれくらいの細さにモールドはできても作り易さを考慮してもう少し太いパーツにするか思い切ってオミットしちゃうかすると思うんですけど。


【切出しはエッチングソーで】
16-062エッチングソー.jpg

 パーツが極細のわりにランナーと繋がっているゲート部分は太いです。通常のニッパで切ってヤスリで仕上げるといった工程では強度的にムリそうなんで、薄刃のエッチングソーで一発勝負で切出します。


【折れました】
16-063折れました.jpg

 エッチングソーで切出した小口をデザインナイフで仕上げている際、ちょっと強く指で摘んだら折れました。


【なんとか接着】
16-064なんとか接着.jpg

 あちゃ~、パーツが折れたと同時に心が折れそうになりましたが、ここでひと踏ん張り。プラ用接着剤でなんとか接着、補修します。


【またまた折れました】
16-065またまた折れました.jpg

 主脚の作動ロッドなんで左右二つあります。二つ目はエッチングソーで切出し作業中に折れました。


【またまた接着】
16-066またまたなんとか接着.jpg

 これまたなんとか接着。力が加わるパーツではありませんので、このまま完成までもっていければと願ってます。塗装工程に耐えられるか心配っすけどね。


【瞬間接着剤で補強】
16-067瞬間接着剤で補強.jpg

 ある程度接着剤が乾燥したら、外側に瞬間接着剤を塗って補強です。


【コチラはなんとか】
16-068コチラはなんとか.jpg

 主脚カバーの作動ロッドのほうは折らずになんとか切出すことができました。これで主脚補機類のデリケートなパーツの下拵えは完了です。



サマータイム期間中、なるべく工場を稼働させたいと思いますんで宜しくお願いいたします。
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