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いきなりハードル高いです。 [その他プラモ]

 今日は祝日。年末なのに大掃除する気はまったくなく、長門を少し進めます。

【主艦橋基部】
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 主艦橋基部のパーツです。まずは切出してゲート部分の整形です。それと若干の下拵えが必要なようです。


【説明書では】
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 説明書では指定箇所に穴を開けるよう指示されています。おそらくこれは誤植でモールドを削るんだと思われます。


【側面のモールド】
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 パーツの側面にもハッチや窓のモールドが施されています。これもスライド金型を使わないと再現できないモールドです。気合入ってるなぁ~。


【下拵え完了】
16-129下拵え完了.jpg

 キットの指示通りモールドを削った以外でも追加の下拵えがあります。別売りの甲板シートを貼るためにカッターボートの架台を削るよう指示があります。 で、削った架台は甲板シートに付属のエッチングパーツで再現するという、いきなりハードル高いっす。


プライマーを塗ります】
16-130メタルプライマー.jpg

 そんなわけでエッチングパーツも早々に塗装しなければならなそうなので、プライマーを塗っておきます。



師走のお忙しいなか、コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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製作開始です [その他プラモ]

 「風邪などひかぬよう」と言ってた本人が風邪ひきました。寝込むほどではありませんでしたが、喉に違和感があり咳もけっこうでました。なんといってもダルかったぁ~。
 週末はだいぶ体調も戻ったんで「長門」の製作を開始します。

【製作開始】
16-119いよいよ組立開始.jpg

 デザインナイフの刃も新調して、説明書に従ってパーツを切出します。


【40口径12.7cm連装高角砲】
16-120高角砲.jpg

16-121高角砲組立.jpg

 まずは高角砲です。パーツ数も少なくて慣れた飛行機だと一気にパーツを切出して整形しちゃうんですけど、それやるとワケが分からなくなりそうなんで説明書通りに進めます。
 ニッパーで切出してゲート部分を整形、パーツの接着で4組高角砲を組立てます。


【45口径41cm連装砲】
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16-123主砲組立.jpg

 主砲です。こちらもパーツを切出したら整形・組立てです。砲身は基部にキャンバス部分の塗分けがあるんで塗装後に接着します。


【砲口】
16-124砲口.jpg

 主砲の砲口はご覧の通り開口されてます。これはスライド金型という特殊な金型でないと表現できないはずです。こんな小さなパーツに手間を惜しまないフジミさんの心意気を感じます。


【パーツ洗浄その2】
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 本日の作業最後にまたまたパーツを洗います。主艦橋を完成させるのに必要な細かいパーツのランナー7つを洗浄します。例によって浸け置き・歯ブラシでゴシゴシです。



今年もあと二週間ですね、コチラもプチっと宜しくお願いしますです。
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最初は洗うんですが・・・。 [その他プラモ]

 プラモデルはプラスチックの射出成型品です。成型する際、金型とプラが離れやすくするように剥離剤が塗られています。これが製品にも残っている場合が多々あって、このまま製作すると塗装の時塗料をはじいたり、接着剤がうまく効かないといったトラブルの原因になります。
 なんで製作の前にまずは洗うんですが・・・。既述の通り1/72の飛行機のキットとはかなり様子が違います。ランナーが大小合わせてなんと27枚もあります。これを洗うのかと考えただけでキットの蓋を開けては、そのパーツの量に圧倒されて「ハァ~」とため息をついて閉めるという状態が続きました。

 これではまったく先へ進まないので、もう一度説明書とにらめっこして作戦を練り直します。説明書も熟読しているうちに少しずつ理解できてきます。まずは主艦橋から組立て開始みたいです。
 なんで、主艦橋の組立てに必要なパーツを含むランナーを選別して、まずは洗おうと計画変更です。作業効率は悪いですが少しずつでも前へ進みます。


【ランナーの選別】
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 で、選んだのがコチラの6枚です。これでも1/72の単発機に比べたら倍くらいの量です。しかもこれで主艦橋のパーツ全てかというと細かなパーツはまだいくつかの別のランナーです。それはある程度組立てが進んだらまた洗います。


【浸け置き洗い】
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 中性洗剤を適量垂らした水に30分間ほど浸けておきます。


【とりあえずの洗浄は完了】
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 使い古しの歯ブラシでゴシゴシ擦って、流水で十分流したらとりあえずの洗浄は完了です。タオルで水を切って自然乾燥させます。


【塗料の希釈】
16-118塗料希釈.jpg

 少し時間が余ったんでエアブラシ用の塗料を準備します。市販の塗料そのままでは濃すぎるので専用の溶剤で希釈します。
 えぇ~っと割合はですね、目分量です(^^)。人様がどんな濃さの塗料で吹いているのか分かりませんが、私の場合、かなり薄いほうだと思います。薄めの塗料で何度か吹いたほうがキレイな塗面になるんじゃないかと考えてます。もっとも濃い目でブワっと一気のほうがキレイだよと言われると反論できませんけど。



ここ数日急に寒くなりました、風邪などひかぬようお気を付けください。プチっとよろしく。
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鰻丼@茅木屋 [その他]

 さて、この日のランチはどうしても鰻気分だったんで女房殿と二人で鎌倉まで遠征です。何年振りかの鶴岡八幡宮表参道沿いにある鰻の「茅木屋」さんを目指します。

【まずは行きのお楽しみ】
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 当工場から歩いて武蔵小杉へ。そこから横須賀線で鎌倉までは一本です。乗車時間は40分弱ですが、せっかくなのでグリーン車を奢ります。で、お楽しみのビール。サッポロ黒ラベルでございます。電車の揺れのせいかピンボケですいません。


【これも事前に買っちゃいました】
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 こんなものも事前に買っちゃいました。ビールの後はウィスキーでございます。せっかくのグリーン車ですので小さな贅沢をお許しくださいm(_ _)m。


【鶴岡八幡宮をお参り】
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 せっかく鎌倉まで来たんですから八幡様くらいはお参りしないとね。「八幡宮」の看板の「八」の字は鳩なんですよ。ご存知でしたか?だから鎌倉のお土産は「鳩サブレー」なんです。


【お目当ての茅木屋さん】
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 お参りもそこそこにお目当ての茅木屋さんです。創業はいつかは分かりませんが相当の老舗であることは確かです。店構えがイイですね。


【熱燗注文
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 この日はあまり寒くはなかったんですが熱燗を二合注文。チビチビやりながら鰻の登場を待ちます。


【鰻丼】
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 鰻丼&肝吸いの登場です。鰻丼も二種類の価格設定ですが高いほうを奮発です。多分、鰻の大きさが違うんだと思います。
 で、蓋をパッカン。大きな鰻がご飯が見えないくらいに乗ってます。山椒をちょこっと振り掛けて、一気に食べちゃいました。美味し!こりゃぁ~たまりませんなぁ。

 ランチにしてはそれなりの出費で贅沢した感じですけど、たまにはイイでしょ。また来たいと思います。



もう師走、早いもんですね。コチラもプチっとしていただけると幸いです。
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